【子育てあるある】お友達とのトラブル勃発!その時保護者はどうする?お友達は?先生は?

お友達トラブル 子育てあるある
ちょこるん
ちょこるん

こんにちは!
子育ては常に勉強中のちょこるんです。

保育園幼稚園や小学校での集団生活が始まると、家族以外の人間関係が出来てきます。
そんな中で起こる、お友達とのトラブル。
皆さんはどう向き合ってどんなアドバイスをしていますか?
今回は、私が実際に経験したトラブルと解決方法をご紹介します。

もちろん、考え方や価値観などは人それぞれ違いがありますので、
ご不快に感じた方は、そっと閉じていただいて構わないです(*´∀`*)
あくまで、ちょこるん的考え方と受け止めていただければ幸いです(*´ω`*)♪

活発な娘に最初に訪れたお友達トラブル

娘はとても活発な子で、外遊びが大好きで、
保育園でもいつも男の子に混じって遊んでいました。

娘が年少組のある日のこと。
お迎えに行くと、娘の手にくっきりとした歯型がっΣ(゚д゚lll)
結構な力で噛まれたらしく、内出血で青くなっていました。
保育園の先生によると、お友達のMちゃんに「一緒に遊ぼう」と誘われた時に、
娘は「イヤ!」と言ったら噛まれてしまったとの事。

何があったの?

実はそのお友達のMちゃんとは大の仲良しで、
だいたいいつも一緒に行動していました。
娘にどうしてイヤと言ったのか聞いてみると、
「そのときは他の子と他の遊びをしていたから」だそうで、
後でMちゃんと遊ぶつもりだったと。
Mちゃんは、当時はとても人見知りで少し引っ込み思案な子でした。
思いもよらない娘の「イヤ!」という言葉がとてもショックだったようで、
その気持ちを言葉で表すこともできずに思いっきり噛んでしまった様子。

我が子の様子と相手の子の様子

Mちゃんは普段とてもおとなしい子で、家でも噛みグセはなく、
兄弟にもこんな事はしたことがなかったそう。
Mちゃんがどれだけ悲しい思いをしたのかがよくわかりました。
Mちゃんのお母さんから涙ながらの謝罪を受けましたが、
この原因を作ってしまったのは娘です。
Mちゃんは娘の言葉にとても傷ついたのだと思い、
こちらもMちゃんに「悲しかったんやんね。ごめんね」と伝えました。
娘は当時まだ4歳で、その意味を理解するには幼すぎるので、
自分が大好きなお友達に同じことを言われたらどんな気持ちになるか、
またそんな時は、「あとで遊ぼうね」と言うんだよと教えました。
娘の手は後遺症もなく、キレイに治りました♪

このMちゃんとは中学生になった今でも
大の親友(心友♥)ですヽ(*´∀`)ノ


これが娘に訪れた最初の試練でした。

再び訪れた、お友達とのトラブル

2回目のトラブルは小学校2年生の時。
学童に通っていた娘をお迎えに行くと、
子供たちの間に何やら不穏な空気が・・・
娘の浮かない顔に「どないしたん?」と聞いてみても、
「なんもない!」という返事。
それでもやっぱりむくれたままなので、
これは持ち帰らずにここで解決しなくてはと思い、
「なんにもないのに、なんでそんな悲しい顔してるん?」
と聞いてみました。

娘の言い分

再度娘に聞いてみると、涙をためてこう言いました。

「Yちゃんが「寄したらへん!」って言うた!H(娘)は何もしてないのに!!」

要するに、お友達のYちゃんが娘をのけ者にしたと言うのです。
するとすかさずYちゃんが
「だってHちゃん(娘)が、遊ばへんって言った!!」と。

周りの子にも話を聞こう

よくよく話をきいてみると、
Yちゃんが娘に遊ぼうと声をかけたら、
娘は他の子と遊んでいたので「今無理。」と言ったそう。

ちょこるん
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娘ドライすぎるやろ( ̄▽ ̄;)

それもどうかと思いますが、その後再び遊ぼうと言ってくれたYちゃんに対し、
「遊ばれへん!」と言ったようです。
それをYちゃんが「遊ばへん」と拒絶されたと思ったようで、
悲しい気持ちと寂しい気持ちの裏返しで
「もうH(娘)ちゃんは寄したらへん!!」
と言ってしまった模様。

そして双方から話を聞いているうちに他の子たちも話に混ざってきて、
最終的にみんなで大号泣という非常にカオスな状態に・・・Σ(゚д゚lll)
普段仲良しな分、裏返しでみんなが悲しい気持ちになってしまった。

言い方、伝え方は大事

娘氏、またやらかしてしまったようです(´Д`;)

保育園での出来事で少しだけ勉強した娘は、「イヤ」の代わりに「無理」を習得してしまいました。
そして母がアドバイスした「あとで遊ぼうね」は
「(今は)遊ばれへん」に解釈されたらしい。

ちょこるん
ちょこるん

うん、言ってることは間違いではないんやけどね。
言い方ね…(;・∀・)

そして最大の問題は、娘が自分は何も悪くないという意識。
まずはここから教えなければ。

失敗して成長する

Yちゃんがどうしてそんな事を言ったのか。
娘はどう伝えるべきだったのか、
そしてYちゃんはどう対応するべきだったのかなど、
Yちゃんと親御さん、学童の先生や他の保護者さんも含め、
その場で話し合いました。
夕方の忙しい時間帯にも関わらず、
みなさんちゃんと向き合ってくれて、とても感謝しています。
それぞれ仕事があって中々会う時間もないですが、
今でも良きママ友さん達です♥

このトラブルのおかげで、
娘もまた一つ成長しました♪
これ以降、このようなトラブルは起こっていませんヽ(*´∀`)ノスゴイ!

まとめ ~我が子の話だけで判断しない~

トラブルの原因は、必ずお互いにある事。
自分は悪気がなくても、相手は嫌な気持ちになっているかもしれない。

自分の子供の意見だけを鵜呑みにしないで!
ちゃんといろんな人から話を聞きましょう。
第三者の目線も、すごく参考になります。

我が子を信じたい気持ちもめちゃくちゃ大事ですが、
怒られると思うと、子供は自分にとって都合の悪いことは言いません。
双方の話や第三者の話を聞いてみるとよくわかりますよ。
お互い、自分は悪くないという事を主張しがちです。

ダメなことはダメ。謝るところはちゃんと謝る!
間違っても「うちの子はそんな事したことないんで」
とか言わないでくださいね( ̄▽ ̄;)


私の経験や考え方でお話しましたが、
少しでも参考になれば幸いです♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♥

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