ちょっとさみしい?我が子の親離れの瞬間が見えたとき ~小学生男子あるある~

小学生男子 あるある 子育てあるある

子育てしていると、子供が小さいうちは色々と手が掛かってもう大変で、

「早く大きくなって自分の事を自分でできるようになって欲しい!」

って思いませんか?

でもね、ホントに自分でできるようになると、成長が嬉しい半面ちょっと寂しかったりもするんですよ。

この記事では、私が見つけた我が子の親離れの瞬間をお話したいと思います(*´∀`*)

ママ大好きっ子の親離れ

はっきり言います。
息子はマザコンです(笑)
小さい頃は可愛くて可愛くて( ´,,•ω•,,`)♡
そんな息子は私のことを「ママ」と呼ぶんですが、それが外で初めて「お母さん」になった瞬間や、つないだ手を離された瞬間がこちら。

つないだ手を離された瞬間

あれは忘れもしない、息子が小学2年生の夏休み。

当時私はフルタイム勤務で、出勤前に夏休みの学童保育へ連れて行った時の事。
車から降りてしばらくは手をつないでいたのに、学童の校舎が見えてお友達に呼ばれた瞬間にパッ!って手を離したんですよ!(* ̄□ ̄*;ガーン

さっきまで嬉しそうにニギニギしてたのに!
なんの疑問もなく手をつないできたのに!

かわいい息子が私の手を離した瞬間でした(´TωT`)
家族でのお出かけの時はつないでましたけどね♥

「ママ」から「お母さん」に変わった瞬間

普段我が家では「パパ・ママ」呼びなんですが、外でも「ママ」って呼んでいた息子がある日「お母さん」と呼ぶようになりました。

保育園の時は「パパ・ママ」呼びも多くて、本人もまったく気にしていなかったんですが、小学校へ上がると上級生の子達の「お母さん」呼びが気になった息子。
最初は「○○くんはお母さんって言うんやって~」というような感じだったんですが、ある日お友達との会話の中で「僕のお母さんがなー」って言っているのが聞こえました。

ちょこるん
ちょこるん

お母さん!?
ママっ子やのに!

まぁ、男子なのでいつかはこの日が来ることを想定していましたが、軽い衝撃はありました。
軽い…衝撃ね…( ;∀;)

でもたまーに、先生に「ママ!」って言っちゃう事件(笑)もあったりと、可愛さは残したままでしたが(*≧∀≦*)

これも小学2年生の時のお話です。

親よりも友達優先になってくる問題

それまではママやパパが一番の相談相手でしたが、だんだんとお友達の意見や考えを取り入れるようになります。
というか、影響を受けるようになります。

お買い物に行こう~って誘っても、「友達と遊びに行くからいい!」と言われてしまったりすると、ちょっぴりさみしいです。

友達同士の流行りものが気になる

例えば流行りもの。
学校や習い事など、仲良しのお友達が使っているものと同じものが欲しくなる。
3、4年生あたりになってくるとそれまで好んでいたキャラものから、スポーツメーカーのロゴ入りのものを欲しがります。
ちょっとお兄さんになった感じでかっこよく見えるんでしょうね(*´∀`*)
私の周りではこの年齢の男子には必ず流行っています。
主な流行りは大きく分けてPUMA派・NIKE派。
鉛筆や筆箱といった文房具に始まり、体操服を入れるナップサックまで。

買うお店がだいたい同じなので、好みがかぶってしまうことは多々ありますが、男子の場合、女子のように一緒に買いに行ったりオソロで揃えたりという事はあまりありませんね。

オンラインゲーム

最近は子供たちの間でもオンラインゲームが流行っていますね。
少し前ならマイクラやスプラトゥーンなど、友達同士で対戦したり協力し合ったりっして楽しんでました。
最近は荒野行動やフォートナイトなんていうバトルロワイヤル的なゲームが流行っていますね。
このゲームはたくさんのプレイヤーと一緒にバトルをしながら、最後の一人になることを目的としたゲームです。
親目線でいうと、少し野蛮な気がしますね(^_^;)

実はこのゲームに関しては、いじめの助長になるような事例もあります。
最初は友達同士で連携プレイをしていくんですが、実はその友達同士でこっそり打ち合わせをしていて一人だけを集中攻撃をしたりということがあるようで。
ゲーム内で遊びでやっているといっても、これって現実世界でやれば仲間ハズレと同じですよね。
される側になっても、する側になっても、気持ちの良いものではありません。
大きなトラブルにならないように、時々お子様の様子を見てあげましょうね☆

まとめ

今回は小学生男子の親離れが見えた瞬間のお話をご紹介しました。
今この年代のお子様がおられる方も、子育てがひと段落された方も、こんな「あるある」があったんじゃないでしょうか(*´∀`*)

我が子の成長は嬉しい半面、やっぱりちょっとさみしいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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