【気管支の弱い子】寒くなるこれからの季節、乾燥対策をしっかり!!

乾燥対策 子育てあるある

朝夕の気温差が激しくて、体調管理も難しいこの季節。
これからやって来る乾燥の季節は、気管支の弱い子は心配ですよね。
私の息子も気管支が弱く、喘息とまではいきませんでしたが、冬場には咳き込むことが多かったです。
おかげで小児科の皆さんとも顔なじみで、とても仲良くしていただきました。
そんな気管支の弱い息子に、私が実際にやってきた冬場の対策をご紹介したいと思います。

※これはあくまで軽症である息子の場合です。
喘息の発作に効果があるのかは分かりませんので、ご了承ください。

家にあるものでできる、空気乾燥対策

お部屋の乾燥対策には、適度な湿度を保つことです。
便利な家電製品などもたくさんありますが、まずはご自宅にあるもので手軽にできる乾燥対策をご紹介します。

濡らしたタオルを枕元に干す。

加湿器も良いですが、もっと簡単なのは濡らしたタオルを枕元に干すことです。
子供って夜中に症状が悪化する傾向がありますよね。
なので、我が家ではこの方法をよく実践していました。
子供が小さい頃は私はフルタイム勤務だったので、夜に洗濯していたので、その時のタオルを枕元に干していました。一石二鳥♪

水を張った洗面器を部屋に置く。

これはちょっと危ないんですけど、洗面器に少し水を張って置いておくのも効果的だと思います。
もちろんひっくり返すと大変なことになるので、小さなお子様などがおられるとオススメは出来ませんが(;^ω^)
張った水にほんのりアロマオイルを垂らしてみても良いかもしれませんね♪

水分補給用にペットボトルを枕元に置く

これは私自身も毎年やってますが、子供が夜中に咳き込んで起きてしまったりするんですよね。

その時に喉を潤すための水分を枕元に置いてました。
もちろん、冷たいものではなく常温のものを。
イオン水やポカリの薄めたものなんかがおすすめです。

乾燥対策に普段の生活で気をつけるポイント

気管支の弱い子は、冬場の日常生活で気をつけるポイントがいくつかあるのでご紹介します。

運動は体が温もってから。

冬場の運動って、最初は寒くて体も冷えてるからただでさえ大変ですよね。
気管支の弱い子は、ストレッチや準備体操である程度体を温めてから運動したほうが良いです。
冷たい空気をいきなり吸い込むと、気管支がむくんでしまうので要注意!!

息子の場合

うちの息子が小さい頃、朝出勤する主人に行ってらっしゃいをするのが習慣でした。
いつもは玄関でハイタッチとバイバイをするんですが、その日はなぜか外まで追いかけて行ったようで・・・。
冬場の寒い寒い早朝に、寝起きにも関わらず全力ダッシュしたそうで、リビングに戻ってきた時には呼吸音がヒューヒュー言ってました。
幸い数分で収まったので病院へ行かずに済んだのですが、まだ病院も開いていないし、夜間救急もしまっている時間だったので本当に焦りました。
主人も止めてくれれば良かったのにという思いと、私が気づいていたら止めていたのにという後悔でいっぱいで、朝からグッタリしちゃいました。

温度差に注意

気管支の弱い子は、温度差にも要注意です。
暖房の効いた部屋から、急に外へ出るとすぐに咳き込んでしまいます。
我が家では冬場外出するときは、マスクを常に着用していました。
もちろんインフルエンザや風邪などの感染対策の意味もありますが、マスクをすることでいきなり乾燥した冷たい空気を吸い込むのを少しでも抑えるためです。

また、気管支の弱い子は風邪でも長引きやすいので、感染予防もとっても大事です。

感染予防が大事

気管支の弱い子は、ただの風邪でも長引いたり重症化しやすい傾向があるように思います。
インフルエンザなんて本当に怖いです。
特にA型インフルエンザは呼吸器系に悪さをするらしく、喘息や気管支の弱い子はホントに気をつけなければいけません。
軽い風邪でも咳だけがいつまでも残っていたりするので、インフルエンザになったら早めに受診・投薬をしてもらわなければ呼吸困難になりかねないからです。
可能であれば、インフルエンザの予防接種は早めに受けましょう。
※予防接種を受けるとインフルエンザにかからないわけではありません。予防接種は重症化を防ぐ目的のものです。またインフルエンザ予防接種は、全ての型のインフルエンザに対応しているわけではありません。

最近では風邪を引いたあとでも咳だけが残ってしまう『咳喘息』なんて言葉も聞くようになりました。

まとめ

ただでさえ乾燥対策や感染予防に注意が必要な冬場ですが、気管支の弱い子にとっては厳しい季節がやってきます。

  • ペットボトルや水筒で水分を常に携帯する。
  • 喉の乾燥対策にのど飴を常備する。
  • 外出時には温度差対策・感染予防にマスクを着用。
  • 寝室の乾燥対策に、加湿器(濡れタオルなど)をフル稼働させる。
  • 可能であればインフルエンザの予防接種を受ける。
  • 咳がひどくなりそうなら早めに受診を。

我が家で心がけている対策です。
当たり前の対策に見えますが、ひとつひとつに気をつけることで症状の悪化を防ぐことにつながります。
みなさんも早めの対策を心がけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました